研修サービス
企業を取り巻く環境は様々な要因が複雑に絡み合い、将来展望の不透明さの中で成果を上げ続けることが求められています。
また価値観の多様化は、市場ニーズの細分化だけでなく、働き方や仕事観にも現れており、組織では、様々な価値観を持つ人の向かう方向性を合わせ、それぞれの能力を最大限に活かして成果を上げていくことが求められています。
組織のリーダーは、
自身がプレイヤーとして仕事ができるということはもちろんのこと、今まで以上に、組織メンバーそれぞれのポテンシャルを開花させ、個々のモチベーションマネジメントを通じて、組織としてのエネルギーを最大化して変化が常態化しているビジネス環境の中で成果を出し続けることが求められています。
そういった背景の中、過去の栄光や、既存のやり方に縛られ、パワーのリーダーシップではなく、様々な価値観が共鳴し、共創していく社会にマッチしたリーダーシップが求められて来ています。
課長クラスまでのスキルセットの教育体系はしっかり体系化されていても、部長以上の教育は一切ないという企業でも、昨今、経営幹部や部長クラスのリーダーシップ研修を盛んに実施し始めているのは、時代背景にあったリーダーシップのOSをバージョンアップが急務であるという認識が芽生えてきているからです。
GLCでは、そういった様々な価値観が共創していくのが当たり前の組織風土をつくるのはリーダーしかいないという考えのもと、組織における風土改革をメンバーの内発的動機をベースにチーム力を上げていく多様化時代のリーダーシッププログラムを軸に、様々な経営課題に応じた教育プログラムを提供しております。
カスタムメイドのプログラム
ビジネス環境・受講者の課題等に合わせてリーダーシッププログラムを策定。
完全パッケージのプランではなく、御社の社風、課題、目標等に合わせて、御社独自のプログラムでご提供いたします。リーダーシップ研修を軸に、受講者の育成プランに基づきプログラムを策定していきます。
気付きの多い対話・思考型研修
一方通行の知識詰め込み型の研修では行動につながらない。
部長以上の研修は知識やスキルを学ぶだけではなく、自らが考え、思考し、自己と対話しながら、気付きを得て、行動変化につながる必要があります。GLCの研修は対話型で進行されるのため、自らのあり方を見つめ直していきますので、気付きが多い。
行動変容につながる仕組み
担当講師が直接マンツーマンコーチング。
1日、2日の集合研修だけでなく、研修終了後にフォローアップコーチングを実施することで、より個人の課題に即した理解と気付きを促し行動につなげることが可能です。集合研修終了後、2週間後と1ヶ月後くらいを目安に1名2時間×2回、担当講師がコーチングを実施する等のご提案も可能です。
経営経験豊富な講師陣
経営経験・グローバル経験の豊富な講師陣。
経営経験、グローバル経験豊富な講師陣が、数々の修羅場を乗り越えてきた経験を基に、ファシリテートするので、より実践的な気付きをご提供できます。また、GLCは様々な分野で成果を出してきたリーダーをネットワークしており、必要に応じて、特別講師としてプログラム内で一部講義を担当することもございます。
GLCイノベーション・リーダー養成講座
⽴ち上げの背景
これからのグローバル社会の中で活躍するリーダーは、社内・業界だけにとどまらず、異業種の価値観や視点、ビジネスモデル等も、柔軟な発想で⾃らの事業・組織の変⾰に活かしていく必要があります。
GLC では社内での研修やコーチングだけではなく、業種を問わずリーダーとして活躍するメンバーが集まり、切磋琢磨していく場、及び GLC で提唱するグローバルスタンダードの価値観を持つリーダーが集う場として GLC イノベーションリーダー養成講座を⽴ち上げました。
GLCイノベーション・リーダー養成講座2026 概要
期間:7 ⽉〜翌年 3 ⽉
開催⽇:⼟曜⽇
時間:10:00~18:00(7/11, 1/9, 3/6 は交流会開催で20:00 終了予定)
開講場所(予定)東京都港区芝 5-31-19 ラウンドクロス⽥町 ビジョンセンター⽥町
●全講座終了後 課題提出のうえ、「GLC イノベーション・リーダー養成講座 2026 修了証」を授与いたします。修了証は、GLC と Dr. Jim Bagnola ⽒がチェアマンを務める TheLeadership Group International の連名で、世界に通⽤するリーダーのあり⽅とスキルを学ぶ本プログラムを修了したことを承認します。
●本講座のショート Version はアカデミックプログラムとして慶應義塾⼤学⼤学院 ExecutiveMBA で開講実績(2016 年〜2019 年)あり

| DAY01 7 ⽉ 11 ⽇ |
■これからの社会を創るリーダー ・VUCA・⼈⽣ 100 年・テクノロジー融合加速の時代をどう⽣きるか? ・⽇本の現状と⽬指すべき社会像を考え、リーダーとしての役割を⾃覚する。 |
|---|---|
| DAY02 8月1日 |
■リーダーシップ概論:リーダーシップの5要諦 ・リーダーシップを構成する5つの要諦を理解する。 ・⾃分⾃⾝に対するリーダーシップと⾃分以外に対するリーダーシップ。 |
| DAY03 8月22日 |
■「ビジョン」を浸透させるリーダーになる ・ビジョンがなぜ必要なのか?パーパスとは何か? ・どのようにしてビジョンを組織全体に浸透させていくのか? |
| DAY04 9月12日 |
■「戦略・価値創造⼒」を浸透させるリーダーになる:イノベーションを⽣み出す ・戦略がなぜ必要か、どのように戦略を組織全体に浸透させていくのか? ・イノベーションを起こすための考える⼒・発想法。 |
| DAY05 10月3日 |
■「実⾏⼒」を磨く ・なぜ“分かっているのに実⾏しない・できない”のか? ・“すぐやる、必ずやる、できるまでやる” |
| DAY06 10月24日 |
■⼈を主体的に巻き込む真のコミュニケーション⼒① ・コミュニケーションの⽬的と、コミュニケーションの構造を理解する。 ・コミュニケーションにおける基本的スキルを知る。 |
| DAY07 11月14日 |
■⼈を主体的に巻き込む真のコミュニケーション⼒② ・⾃分⾃⾝を知る、さまざまな価値観を理解する。 ・コミュニケーションに影響を与える⼟台としての⾃分のあり⽅を知る。 |
| DAY08 11 ⽉中旬~ 12 ⽉中旬 |
■個別コーチング:⾃⼰を知る、他者を知る セルフ・マネジメント ・⾃⾝のリーダーシップ・コンセプトの変遷を振り返る。 ・現在の⾃⾝リーダーシップを「リーダーシップの5要諦」に基づいて⾃⼰分析する。 ・⾃部⾨のミッション・ビジョン・バリューを策定する。 ・部下との 1 on 1。 ・⾃⼰を知る・他者を知る(エニアグラム)。 |
| DAY09 1月9日 |
■⼈を主体的に巻き込む真のコミュニケーション⼒③ ・グローバル・コミュニケーション。 ・⽇本を知る、異⽂化理解⼒、宗教・倫理学とは。 |
| DAY10 1月30日 |
■実⾏⼒を⾼める 考える⼒を強化し、実⾏⼒を磨く リベラルアーツから学び、深く考える:倫理学・哲学 ・⼈⽣のプロフェッショナルになる。 ・瞑想というテクニックをどう活⽤するか? |
| DAY11 2 ⽉中旬 〜 2 ⽉下旬 |
■個別コーチング:⼈間⼒を磨く ・「7つの習慣」実⾏状況、 ・⾃⾝のミッション・ビジョン・バリューを策定する。 ・上司との 1 on 1。 |
| DAY12 3 ⽉ 6 ⽇ |
■社会の当事者として、リーダーとしてどう⽣きるか:修了式 ・10 訓・⼈⽣訓の発表 ・修了証書授与 |
長期リーダー育成コンサルティング
御社の中長期事業計画に基づき、必要なリーダー育成プランの開発をお手伝いいたします。社内の「経営塾」等の開設をご検討の企業様はお気軽にご相談ください。

『リーダーの誓い』(藤井義彦・小山克明 共著、日本生産性本部)

『巨大企業危機』 (藤井義彦著、さくら舎)

『あなたの働き方・生き方革命』(藤井義彦著、日本生産性本部)

『どんな時にも成果を出すリーダーが磨き続ける5つの要諦』 (藤井義彦著、日本生産性本部)

『経営者格差』 (藤井義彦著、PHP新書)
![瞑想人間力: AI時代、ビジネス・パーソン必須の直観と心のマネージメント [書籍]](https://m.media-amazon.com/images/I/81vHHlkmMOL.jpg)
『瞑想人間力』 (藤井義彦著、知玄社)

『挑戦!ハーバードAMP留学』 (東洋経済新報社(藤井義彦著、日本生産性本部)

『ハーバード流「第2の人生」の見つけ方』 (藤井義彦著、日本生産性本部)